【セルラン】2026年3月13日 App Storeスマホゲームセールスランキング

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本日のセルランは、『プロ野球スピリッツA』WBC関連施策『ドラゴンクエストウォーク』周年イベントなど、大型タイトルによる話題性の高いイベントがセルラン上昇の要因となっていた。

今日のセルラン3行まとめ

『プロ野球スピリッツA』WBC復刻ガチャ1位を獲得
『ドラゴンクエストウォーク』が「6.5周年」&「ドラクエⅦ」3位にランクイン
『アークナイツ:エンドフィールド』にてカバヤ食品「タフグミ」コラボを開催


今日のランキングTOP30

Rank 前日比 Title Publisher
1+12プロ野球スピリッツAKONAMI
2+5eFootball™KONAMI
3+66ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲームSQUARE ENIX
4-3ウマ娘 プリティーダービーCygames, Inc.
5+38アークナイツ:エンドフィールドGRYPH FRONTIER PTE.LTD.
6±0ラストウォー:サバイバルFUNFLY PTE. LTD.
7-4ホワイトアウト・サバイバルCentury Games Pte. Ltd.
8-6Fate/Grand OrderAniplex Inc.
9-5ディズニー ツイステッドワンダーランドAniplex Inc.
10-5グランブルーファンタジーCygames, Inc.
11+29信長の野望 覇道KOEI TECMO GAMES CO., LTD.
12-2ゴシップハーバー:マージ & ストーリーMicrofun Limited
13-5モンスターストライクXFLAG, Inc.
14+6パズル&ドラゴンズGungHo Online Entertainment, Inc.
15-4ONE PIECE バウンティラッシュ – アクションゲームBandai Namco Entertainment Inc.
16-2ロイヤルマッチ(Royal Match)Dream Games
17+9ラストZ:サバイバルシューティングFlorere Game Limited
18-2崩壊:スターレイルCOGNOSPHERE PTE. LTD.
19-4Pokémon GONiantic, Inc.
20+2Pokémon TCG PocketThe Pokemon Company
21-9ドラゴンボール レジェンズBandai Namco Entertainment Inc.
22-13信長の野望 真戦Qookka Games
23+2パズル&サバイバルBUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED
24-6トゥーンブラストPeak Games
25-8LINE:ディズニー ツムツムLINE Corporation
26-7ブロスタSupercell
27-6キングショットCentury Games Pte. Ltd.
28+6キングダム 覇道Bandai Namco Entertainment Inc.
29±0荒野行動-ウマい感謝祭NetEase Games
30圏外ドールズフロントライン2:エクシリウムHaoPlay Limited

急上昇タイトル

※前日比+20以上、またはTOP10入りしたタイトルからイベント施策をピックアップ

1位(+12)プロ野球スピリッツA

本日は『プロ野球スピリッツA』1位を獲得。現在開催中の「ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)」に関連したイベントとして、「2013・2017・2023 侍ジャパン」ピックアップガチャ、侍ジャパンと対決するイベント「対決カーニバル(VS SAMURAI JAPAN)」開催によるランクアップ。

3位(+66)ドラゴンクエストウォーク

『ドラゴンクエストウォーク』は+66ランクの3位にランクイン。「6.5周年記念」&「ドラクエⅦ」イベントによるランクアップで、「ドラクエⅦ」の主人公「アルス」をモチーフとした「6.5周年&DQⅦ記念アルス装備ガチャ」を開催。イベント開始にあわせて、フォロー&リポストキャンペーンも同時開催。

5位(+38)アークナイツ:エンドフィールド

『アークナイツ:エンドフィールド』は+38ランクの5位にランクイン。Ver.1.1「潮起ち、故淵離る」開催にあわせた、新キャラ「タンタン」&新武器「落草」ピックアップガチャによるランクアップ。プロモーションでは、カバヤ食品「タフグミ」とのコラボを開催。一部ユーザーから、ゲーム内アイテムが「タフグミ」に似ていると声が上がっていた事がコラボ実施のきっかけになったもようだ。

11位(+29)信長の野望 覇道

『信長の野望 覇道』は+29ランクの11位にランクイン。3/1から開催されている『花の慶次』コラボ後半開始にあわせて開催された、新武将「奥村助右衛門」をラインナップしたボックスガチャ(筆くじ)によるランクアップ。


研究所メモ

本日は、IPの盛り上がりにあわせたイベントユーザーコミュニティの反応を素早く取り入れた施策がセルラン上昇の要因の1つとなった。

『プロ野球スピリッツA』では、現在開催中の「WBC」の盛り上がりに合わせた「侍ジャパン」関連ガチャとイベントを展開し、タイムリーなIP連動施策がランキング上昇につながっている。

一方、『アークナイツ:エンドフィールド』では、ゲーム内アイテムがカバヤ食品「タフグミ」に似ているというユーザーの反応をきっかけに、実際のコラボ企画へと発展。コミュニティの盛り上がりを柔軟に施策へ取り込んだ例と言える。

IPの盛り上がりやユーザーの話題に即応するスピード感のある運営は、話題性を生みやすくセルラン上昇のトリガーになりやすい。特に中堅/中小タイトルにとっては、大型IPに依存しない形で注目を集める有効な運営手法として取り入れていきたいところだ。

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