【セルラン】2026年3月12日 App Storeスマホゲームセールスランキング

ゲーム

今日の主な上昇タイトル

ウマ娘5周年第3弾ガチャ1位(+5)
FGOCBC2026ホワイトデーイベント2位(+53)
信長の野望 真戦S2シーズン開始9位(+20)
ドラゴンボールレジェンズトランクス実装ガチャ12位(+67)


今日のランキングTOP30

Rank 前日比 Title Publisher
1+5ウマ娘 プリティーダービーCygames, Inc.
2+53Fate/Grand OrderAniplex Inc.
3±0ホワイトアウト・サバイバルCentury Games Pte. Ltd.
4-3ディズニー ツイステッドワンダーランドAniplex Inc.
5-3グランブルーファンタジーCygames, Inc.
6-2ラストウォー:サバイバルFUNFLY PTE. LTD.
7-2eFootball™KONAMI
8±0モンスターストライクXFLAG, Inc.
9+20信長の野望 真戦Qookka Games
10-3ゴシップハーバー:マージ & ストーリーMicrofun Limited
11-2ONE PIECE バウンティラッシュ – アクションゲームBandai Namco Entertainment Inc.
12+67ドラゴンボール レジェンズBandai Namco Entertainment Inc.
13-3プロ野球スピリッツAKONAMI
14±0ロイヤルマッチ(Royal Match)Dream Games
15+3Pokémon GONiantic, Inc.
16-1崩壊:スターレイルCOGNOSPHERE PTE. LTD.
17-5LINE:ディズニー ツムツムLINE Corporation
18-1トゥーンブラストPeak Games
19-3ブロスタSupercell
20-9パズル&ドラゴンズGungHo Online Entertainment, Inc.
21-2キングショットCentury Games Pte. Ltd.
22-1Pokémon TCG PocketThe Pokemon Company
23+14勝利の女神:NIKKELevel Infinite
24±0Disney Solitaire ディズニー ソリティアSuperPlay
25±0パズル&サバイバルBUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED
26-3ラストZ:サバイバルシューティングFlorere Game Limited
27-7LINE ポコポコ:3マッチパズルゲームLINE Corporation
28-15ドラゴンボールZ ドッカンバトルBandai Namco Entertainment Inc.
29-7荒野行動-ウマい感謝祭NetEase Games
30-3ガーデンスケイプ (Gardenscapes)Playrix

急上昇タイトル ピックアップ

1位(+5)ウマ娘 プリティーダービー

3/12は『ウマ娘 プリティーダービー』1位を獲得した。5周年記念第3弾にあわせた新ウマ娘「[Love-Linked Aster]ラヴズオンリーユー」のピックアップガチャによるランクアップで、ガチャの前日には雑誌「コンプティーク」にて5周年の特集が掲載されるなど、ゲーム内外からの盛り上がりが確認された。

2位(+53)Fate/Grand Order

『Fate/Grand Order』が+53ランクの2位にランクイン。ホワイトデーイベント「CBC2026 マイ・カインド・オブ・アブダクション ~ふたりのモレーと果てなき遺産~」開催を記念したピックアップガチャによるランクアップで、ピックアップとして「★5(SSR)ジャック・ド・モレー(セイバー)」が登場。なお、ホワイトデーモチーフのためガチャに登場するサーヴァントは男性サーヴァントのみとなる(バレンタインデーガチャは女性サーヴァントのみの仕様)。

9位(+20)信長の野望 真戦

『信長の野望 真戦』9位とTOP10圏内にランクアップ。2/28から開催のS2シーズン「風雲争覇」による継続的なランキング上昇によるものと思われる。

12位(+67)ドラゴンボールレジェンズ

『ドラゴンボールレジェンズ』が+67ランクの12位にランクイン。新キャラ「超サイヤ人 トランクス:青年期」登場記念ピックアップガチャによるランクアップで、発表前には恒例の新キャラ予告クイズも実施されていた。


まとめ

今回のセルランでは
・周年イベント
・季節イベント

の2パターンの施策が上昇要因となった。

『ウマ娘 プリティーダービー』では5周年記念第3弾の施策により1位を獲得。周年イベントを「第◯弾」と段階的に展開することで、長期間にわたり話題性とユーザーの関心を維持する運営スケジュールが特徴的だ。

一方、『Fate/Grand Order』では恒例のホワイトデーイベントが開催され、季節イベントによるユーザー喚起がランキング上昇につながった。

このように、周年施策による継続的な盛り上がりと、季節イベントによる集客を組み合わせるスケジューリングは、ゲーム運営の基本施策の一つと言える。タイトルごとに施策の見せ方やタイミングには差異も見られるため、本日紹介した事例は運営戦略を考えるうえでの参考になるだろう。

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