プロフィール

セルラン研究所 / 運営者

キタヤン(リサーチャー/アナリスト)

スマホゲームの売上ランキング(セルラン)をもとに、施策と売上を分析しているリサーチャー兼アナリストです。本サイトでは、セールスランキングを起点に「なぜ売上が動いたのか」を運営者本人が独自に調査し、施策と売上の関係を構造的に整理しています。単なるランキングの羅列ではなく、業界動向を読み解く分析視点を提供することを目的としています。

経歴

  • 大手カジュアルゲームパブリッシャーにて、KPI分析・市場分析・施策設計を担当
  • 中小ディベロッパーにて、プランナー/ディレクター/コンポーザーを担当
    ※ゲーム開発・運用・分析の全工程を経験

主な実績

  • 大手パブリッシャー社内コンテスト受賞(レベルデザイン定量化分析)
  • 大手パブリッシャーの10周年施策を担当
  • 新規/既存30タイトル以上のKPI分析・改善提案を担当

記事の作成方針

本サイトの記事は、運営者本人による調査・分析・考察に基づいて作成しています。

  • 一次情報の収集:App Storeセールスランキングの日次観察、各タイトルの公式X(旧Twitter)・公式サイトの告知、攻略サイト、実際のゲームプレイなど、複数の情報源から一次情報を独自に収集
  • 独自の構造分析:ランクアップの要因分析や、複数タイトルに共通するトレンドの抽出は、運営者本人の分析視点で実施
  • 「研究所メモ」の考察:Weekly記事の「研究所メモ」セクションでは、その週の施策から見えた業界動向・運営設計に関する考察を、運営者本人が言語化

過去の実務経験(KPI分析・施策設計)で培った視点を活かした独自の分析を提供することが本サイトの価値と考えています。

分析の視点

  • 「施策の組み合わせ」による効果検証 — ガチャ・パッケージセール・継続施策・プロモーションなど、複数施策の多層展開が売上に与える影響を分析
  • 「時系列リレー設計」の構造分析 — 事前告知→本番→アフターの段階的な運営設計と、事前施策の”役割”の変化に注目
  • 業界横断のトレンド抽出とフレーム化 — 複数タイトルに共通するパターンを抽出し、独自の名前をつけて業界視点として言語化(例:「復刻でつなぐ運営」「事前施策で売上を作る運営設計」など)
  • 「ゲーム内外の接点設計」の観察 — ゲーム内施策と、リアルイベント・実店舗コラボ・SNSキャンペーンなどのゲーム外接点の一体化を分析
  • 反響を生む要素の抽出と横展開可能性の考察 — 話題化した施策の要素を分解し、他タイトルへの応用可能性を考察
  • 仮説 → 結果 → 次回予想の検証プロセス — 過去施策の履歴と売上変動の対応を継続的に検証し、業界動向を先読み

分析の対象範囲

App Storeセールスランキング上位のスマホゲームを対象としています。ただし、以下は分析対象から除外しています。

  • 純カジュアルゲーム(マージ/パズル系など)
  • 戦略シミュレーションゲームの一部(同質性が高く分析視点の差別化が難しいため)

上記除外タイトルでも、ユニークな施策や業界動向として注目すべき動きがあった場合は、記事内で言及することがあります。

引用元・エビデンスについて

記事内に多数埋め込んでいるX(旧Twitter)投稿は、施策の一次情報を明示する「エビデンス」として掲載しています。

各タイトルの公式アカウントによる発信のみに限定しており、第三者による解説・攻略情報・意見などは掲載していません。

これは、読者が本サイトの分析内容を一次情報から直接確認できる状態を維持することを目的としています。

外部リンク