ランキングのポイント
🥇1位(+20):『崩壊:スターレイル』(スタレ)
・最新アプデVer.4.5「千の星に賭すチップ」リリース
・新★5「ロビン・夏空の歌」PUガチャ開催
📈5位(+19):『学園アイドルマスター』(学マス)
・新水着PUガチャ開催
└水着姿の新SSR「【ねぇ、言っちゃうよ。】秦谷美鈴」が登場
・新イベント「あさり先生のプロデュースゼミ」開始
📈7位(+20):『幻想水滸伝 STAR LEAP』(幻水SP)
・新イベント「解放軍の旗の下に」開催
・記念PUガチャ「勇み往く我らが道」開催
└SSR「オデッサ」「サフィア」+『幻想水滸伝Ⅱ』からのシークレット枠が登場
🔥14位(+63):『ブルーアーカイブ』(ブルアカ)
・新イベント「DIVE into OCEAN!」開幕
└ダイビング部テーマの期間限定イベント
・新PUガチャ「Under 50 bar 計器を契機に」「Over 20 kHz 調べを標に」開催
└ダイビング衣装の「ココロ」「コトネ」が登場
🔥20位(圏外):『ドラゴンボール レジェンズ』(レジェンズ)
・夏イベント「サマーフェスタ2026」開幕
・ガチャ「ULTRA RISING – 星を滅する一撃 -」開催
└新ULTRA「最終形態 クウラ」が登場
・72時間限定 映画『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』無料配信
TOP30ランキング
| Rank | 前日比 | Title | Publisher |
|---|---|---|---|
| 1 | +20 | 崩壊:スターレイル | COGNOSPHERE PTE. LTD. |
| 2 | -1 | eFootball™ | KONAMI |
| 3 | -1 | ウマ娘 プリティーダービー | Cygames, Inc. |
| 4 | -1 | プロ野球スピリッツA | KONAMI |
| 5 | +19 | 学園アイドルマスター | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 6 | +1 | ホワイトアウト・サバイバル | Century Games Pte. Ltd. |
| 7 | +20 | 幻想水滸伝 STAR LEAP | KONAMI |
| 8 | +1 | ゴシップハーバー:マージ & ストーリー | Microfun Limited |
| 9 | -3 | パズル&ドラゴンズ | GungHo Online Entertainment, Inc. |
| 10 | -5 | Pokémon GO | Scopely Explore, Inc. |
| 11 | +2 | ONE PIECE バウンティラッシュ – アクションゲーム | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 12 | -4 | トゥーンブラスト | Peak Games |
| 13 | -3 | Fate/Grand Order | Aniplex Inc. |
| 14 | +63 | ブルーアーカイブ | Yostar, Inc. |
| 15 | -3 | ラストウォー:サバイバル | FUNFLY PTE. LTD. |
| 16 | -1 | ロイヤルマッチ(Royal Match) | Dream Games |
| 17 | -6 | ONE PIECE トレジャークルーズ | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 18 | -14 | あんさんぶるスターズ!!Music | Happy Elements K.K |
| 19 | -5 | パズル&サバイバル | BUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED |
| 20 | 圏外 | ドラゴンボール レジェンズ | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 21 | -5 | キングショット | Century Games Pte. Ltd. |
| 22 | -4 | モンスターストライク | XFLAG, Inc. |
| 23 | -3 | グルメ・ジャーニー | Century Games Pte. Ltd. |
| 24 | -7 | ホロライブドリームス | QualiArts, Inc. |
| 25 | +5 | モンスターサバイバル | Farlight Games |
| 26 | -4 | ガーデンスケイプ (Gardenscapes) | Playrix |
| 27 | 圏外 | 七つの大罪:Origin-Half Anniversary | Netmarble Corporation |
| 28 | -5 | 荒野行動-スマホ版バトロワ | NetEase Games |
| 29 | 圏外 | 信長の野望 覇道 | KOEI TECMO GAMES CO., LTD. |
| 30 | -4 | LINE ポコポコ:3マッチパズルゲーム | LINE Corporation |
施策詳細
🥇1位(+20):崩壊:スターレイル(スタレ)
・Ver.4.5「千の星に賭すチップ」リリース
└新エリア「千星シティ」を舞台に物語が展開
・限定PUガチャ「夏空に響く旋律」開催
└限定★5「ロビン・夏空の歌(記憶・風)」登場
・開拓クエスト「お金を使いまくって、大富豪のトップを目指そう」追加
・ロビンのキャラソン「ただ風を追いかけて」リリース
└楽曲リリース記念キャンペーン同時開催
・SNSキャンペーン開催
🎯5位(+19):学園アイドルマスター(学マス)
・新水着PUガチャ開催
└新アイドルSSR「ねえ、言っちゃうよ。秦谷美鈴」登場
└新サポカSSR「大切な思い出、またひとつ」など追加
・新曲「ねえ、言っちゃうよ。」公開
・常設イベント「秦谷美鈴の思い出衣装」開催
└過去登場した美鈴の私服を獲得可能
・イベント「あさり先生のプロデュースゼミ」開催
・オリジナルグッズ予約開始
└「ねむらせ隊」
└「BIGフェイスぬいぐるみvol.3」
・フォロー&引用リポストキャンペーン開催
🎯7位(+20):幻想水滸伝 STAR LEAP(幻水SP)
・第1回イベント「解放軍の旗の下に」開催
└「オデッサ」を主人公とした新規ストーリー
・イベント連動ガチャ「勇み往く我らが道」開催
└SSR「オデッサ」「サフィア」、シークレット枠「???」が幻想水滸伝Ⅱより登場
・「イベント異境の宝求」開催
└累計スコア報酬でSSR「レオナ」などを獲得可能
・ダブルフォロー&ハッシュタグ投稿キャンペーン開催中
・声優サイン色紙が当たるフォロー&リポストキャンペーン開催中
🔥14位(+63):ブルーアーカイブ(ブルアカ)
・新イベント「DIVE into OCEAN!」開催
└オデュッセイア海洋高等学校「ダイビング部」が登場
・新★3「ココロ」「コトネ」PUガチャ開催
・第2部メインストーリーVol.2「オデュッセイア」編 第1章「瞳に映る水平線」前編公開
・声優サイン色紙が当たるフォロー&リポストキャンペーン開催
・リアルイベント「ブルアカ 5th Anniversary DJふぇす!つあー☆」東京公演の配信視聴チケット販売開始
🔥20位(圏外):ドラゴンボール レジェンズ(レジェンズ)
・夏イベント「レジェンズサマーフェスタ」開幕
・新PUガチャ「ULTRA RISING – 星を滅する一撃 -」開催
└新ULTRA「最終形態 クウラ」参戦
・PvPレーティングマッチをリニューアル
└実力帯に応じた3つのリーグ制へ変更
└チャレンジャーリーグ限定で「AUTOマッチルール」追加
└対戦結果を確認できる「バトルサマリー」も実装
・全ユーザー協力ミッション「みんなで挑戦!ワールドミッション シーズン1」開催
・収集コンテンツ「カードコレクション 第1弾」開始
└実装記念キャンペーン開催
・Webストアシリアルコード配布
・「最終形態 クウラ」登場記念 劇場版映画『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』をYouTubeで72時間限定無料配信
研究所メモ
今回注目したいのが、『幻想水滸伝 STAR LEAP』のガチャの「見せ方」。
イベント連動ガチャ「勇み往く我らが道」では、
SSR「オデッサ」「サフィア」に加えて、「『幻想水滸伝Ⅱ』より???が登場」というシークレット枠が用意された。
キャラクター名は事前に明かさず、どのキャラなのかは実際にゲームへログインして初めて分かる。
この仕組みが面白い。
「幻想水滸伝Ⅱなら、あのキャラでは?」↓ゲームへログインして確認する↓「やっぱり!」「このキャラだったのか!」
という流れを自然に作ることができる。
「玉樹真一郎」氏の書籍『「ついやってしまう」体験のつくりかた』では、
「仮説→試行→歓喜」という体験デザインの考え方が紹介されている。
今回の施策も、「???」というわずかな情報からユーザー自身に予想させることで、
単なる「新キャラ追加」をひとつの体験に変えているとも考えられる。
さらに、「誰だと思う?」「○○じゃない?」
とSNSで話すきっかけにもなり、コミュニティでの話題にもつながりやすい。
何より興味深いのは、大規模な新機能を作らなくても、
「『幻想水滸伝Ⅱ』より???が登場」
という見せ方ひとつで、期待感やログインする理由を作れることだ。
ゲーム運営では、「何を実装するか」だけでなく、「どう見せるか」も重要なのだと思う。
こうしたゲームデザインを考える上では、実際にゲームを遊ぶだけでなく、考え方を言語化した「書籍」も参考になる。
個人的には、紹介した『「ついやってしまう」体験のつくりかた』のほか、ゲームをルール・遊び・文化などさまざまな視点から体系的に捉えた『ルールズ・オブ・プレイ』も参考になった。
エンタメを体験するだけでなく、「なぜ、この体験が面白かったのか?」を構造として考える習慣も、ゲームを作る上では重要だと思う。