2026年10月13日 Dailyセルラン|『イーフト』が1位|ゲームIPの「ラジオ」展開に注目

Dailyセルラン

ランキングのポイント

  • 『イーフト』はBOXガチャ「Epic: English League Attackers」により1位(+2)

TOP50ランキング

※データ元:App Store セールスランキング(2026年10月13日)

順位前日比タイトル
1+2
🎮eFootball™KONAMI
2-1
🎮モンスターストライクXFLAG, Inc.
3+1
🎮ゴシップハーバー:マージ & ストーリーMicrofun Limited
4-2
🎮信長の野望 真戦Qookka Games
5+2
🎮ホワイトアウト・サバイバルCentury Games Pte. Ltd.
6-1
🎮ドラゴンボールZ ドッカンバトルBandai Namco Entertainment Inc.
7-1
🎮ロイヤルマッチ(Royal Match)Dream Games
8+6
🎮ラストウォー:サバイバルFUNFLY PTE. LTD.
9+3
🎮キングショットCentury Games Pte. Ltd.
10-1
🎮トゥーンブラストPeak Games
11+2
🎮グルメ・ジャーニーCentury Games Pte. Ltd.
12-2
🎮Fate/Grand OrderAniplex Inc.
13-5
🎮Pokémon GOScopely Explore, Inc.
14-3
🎮ホロライブドリームスQualiArts, Inc.
15+1
🎮マビノギモバイルNEXON Co., Ltd.
16+13
🎮パズル&サバイバルBUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED
17-2
🎮パズル&ドラゴンズGungHo Online Entertainment, Inc.
18+5
🎮ガーデンスケイプ (Gardenscapes)Playrix
19-1
🎮Pokémon TCG PocketThe Pokemon Company
20±0
🎮LINE ポコポコ:3マッチパズルゲームLINE Corporation
21±0
🎮Pokémon SleepThe Pokemon Company
22-5
🎮荒野行動-スマホ版バトロワNetEase Games
23+2
🎮ONE PIECE バウンティラッシュ – アクションゲームBandai Namco Entertainment Inc.
24+4
🎮Disney Solitaire ディズニー ソリティアSuperPlay
25-6
🎮プロ野球スピリッツAKONAMI
26-4
🎮SDガンダム ジージェネレーション エターナルBandai Namco Entertainment Inc.
27+4
🎮トップロードGAME SPARK PTE. LTD.
28+2
🎮ハリウッドマージVoyagerOne
29-5
🎮#コンパス【戦闘摂理解析システム】NHN PlayArt 株式会社
30-3
🎮Roblox (ロブロックス)Roblox Corporation
31+11
🎮原神-6周年COGNOSPHERE PTE. LTD.
32+8
🎮LINE:ディズニー ツムツムLINE Corporation
33-1
🎮ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲームSQUARE ENIX
34-1
🎮ホームスケイプ (Homescapes)Playrix
35-1
🎮タウンシップ (Township)Playrix
36+3
🎮あんさんぶるスターズ!!MusicHappy Elements K.K
37±0
🎮フィッシュダム(Fishdom)Playrix
38-12
🎮にゃんこ大戦争ponos corporation
39+12
🎮モンスターハンターNowScopely Explore, Inc.
40-4
🎮セルサバイバー – シューティングゲームSnap Brain Games
41±0
🎮妖怪ウォッチ ぷにぷにLevel-5 Inc.
42-7
🎮ロイヤルキングダム (Royal Kingdom)Dream Games
43+2
🎮幻想水滸伝 STAR LEAPKONAMI
44+4
🎮ラストZ:サバイバルシューティングOmnilojo Pte Ltd
45-2
🎮ブロスタSupercell
46+40
🎮グランブルーファンタジーCygames, Inc.
47±0
🎮パラノイズ – あの日から何かがちがうZigZaGame Inc.
48+5
🎮モンスターサバイバルFarlight Games
49-3
🎮崩壊:スターレイルCOGNOSPHERE PTE. LTD.
50-12
🎮バンドリ!アワーノーツBushiroad Inc.

施策詳細

🥇1位(+2):eFootball™(イーフト)

・BOXガチャ「Epic: English League Attackers」開催
└プレミアリーグで活躍した「アグエロ」「ドログバ」「トーレス」が登場
└ハイライト8名+スタンダード139名を含む計150名の箱から排出
└1回100コイン、10連900コイン
└10/19(月) 10:59まで
※公式Xでの告知なし(KONAMI公式サイトのお知らせで確認)

研究所メモ

今回気になったのが、ゲームIPの「ラジオ」展開。

『原神』では10/9、公式YouTubeで「テイワット放送局 スネージナヤ通信 Ver.7.1」を公開。
『モンスト』でも10/2から、文化放送でラジオ番組「指出毬亜・前田佳織里の今夜もモンストップ!」を開始。

ほかにも、『ウマ娘』『FGO』『学マス』など、複数のタイトルでラジオが活用されている。

こうしたラジオは、ゲームを遊んでいない時間にも作品との接点を作る取り組みの1つ。

キャストによるトークを通じて、キャラクターや作品への理解を深め、既存ユーザーの愛着を高めるだけでなく、声優ファンがゲームに興味を持つきっかけにもなり得る。

ここから考えてみたいのが、「公式生放送」と「ラジオ」の役割の違い。

公式生放送は、新キャラやイベントなどの情報発信が中心。

一方、ラジオでは、ユーザーからのお便りを紹介したり、キャストが作品について語ったりと、よりユーザーに近い距離感でコミュニケーションを図ることができる。

以前、『第五人格』の「第五人格座談会」でも取り上げた、ユーザーとの「対話の回路」にも通じる部分がある。

こうして考えると、ラジオは単なる情報発信ではなく、「ゲームを遊ぶ」→「ラジオで作品への理解や愛着を深める」→「再びゲームへ戻る」という循環を作る役割も担っているのではないか。

ゲーム内のイベントやガチャだけでなく、ゲームを遊んでいない時間に、どうやって作品との関係をより深めていくのか。

「ラジオ」は、そのための1つの選択肢なのかもしれない。

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