ランキングのポイント
🥇1位(+18):ドラゴンボールZ ドッカンバトル
・「GLOBAL DOKKAN CAMPAIGN 2026」第2弾記念生放送
TOP30ランキング
| Rank | 前日比 | Title | Publisher |
|---|---|---|---|
| 1 | +18 | ドラゴンボールZ ドッカンバトル | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 2 | +1 | パズル&ドラゴンズ | GungHo Online Entertainment, Inc. |
| 3 | -2 | ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲーム | SQUARE ENIX |
| 4 | -2 | 崩壊:スターレイル | COGNOSPHERE PTE. LTD. |
| 5 | -1 | モンスターストライク | XFLAG, Inc. |
| 6 | -1 | eFootball™ | KONAMI |
| 7 | +2 | ゴシップハーバー:マージ & ストーリー | Microfun Limited |
| 8 | -1 | ウマ娘 プリティーダービー | Cygames, Inc. |
| 9 | +2 | プロ野球スピリッツA | KONAMI |
| 10 | -2 | Pokémon GO | Scopely Explore, Inc. |
| 11 | +2 | ロイヤルマッチ(Royal Match) | Dream Games |
| 12 | -2 | ホワイトアウト・サバイバル | Century Games Pte. Ltd. |
| 13 | +1 | トゥーンブラスト | Peak Games |
| 14 | -8 | 三國志 真戦 | Qookka Games |
| 15 | ±0 | ONE PIECE バウンティラッシュ – アクションゲーム | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 16 | +15 | Pokémon TCG Pocket | The Pokemon Company |
| 17 | +4 | LINE ポコポコ:3マッチパズルゲーム | LINE Corporation |
| 18 | +2 | ラストウォー:サバイバル | FUNFLY PTE. LTD. |
| 19 | -3 | 荒野行動-スマホ版バトロワ | NetEase Games |
| 20 | -8 | あんさんぶるスターズ!!Music | Happy Elements K.K |
| 21 | +2 | パズル&サバイバル | BUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED |
| 22 | +2 | グルメ・ジャーニー | Century Games Pte. Ltd. |
| 23 | -1 | キングショット | Century Games Pte. Ltd. |
| 24 | +2 | ガーデンスケイプ (Gardenscapes) | Playrix |
| 25 | +4 | ハリウッドマージ | VoyagerOne |
| 26 | +1 | Roblox (ロブロックス) | Roblox Corporation |
| 27 | +3 | タウンシップ (Township) | Playrix |
| 28 | -11 | Pokémon Masters EX | DeNA Co., Ltd. |
| 29 | -11 | 学園アイドルマスター | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 30 | -2 | ブロスタ | Supercell |
施策詳細
🥇1位(+18):ドラゴンボールZ ドッカンバトル
・「GLOBAL DOKKAN CAMPAIGN 2026」第2弾記念生放送
└生放送当日中に第2弾イベント・ガチャを開始
・限定ガチャ「ドッカンフェス」「伝説降臨祭」開催
└新SSR「超サイヤ人孫悟飯(少年期)」「パーフェクトセル」が登場
└400時間限定で、連続ガチャ3回ごとに1回無料
・Webストアセール開催&シリアルコード配布
・全世界合同リポスト&いいねキャンペーン開催
└全世界合計3万件達成で、全ユーザーに「龍石」7個をプレゼント
・App Storeセールスランキング1位を獲得
└記念報酬は別途案内予定
研究所メモ
今回気になったのが、『ドッカンバトル』の「みんなで達成する」施策。
全世界合同キャンペーンでは、リポスト&いいねが合計3万件に到達すると、全ユーザーに「龍石」7個を配布。
さらに「セルラン1位」獲得時にも、全ユーザーへの記念報酬が用意される。
仕組みは違うが、どちらも
「みんなで数字を積み上げる」↓「達成すると、みんなにいいことがある」
という設計になっている。
こうした全体参加型の施策は、バンダイナムコ系タイトル(『ドラゴンボール レジェンズ』など)でも見られるほか、『ツムツム』の「ひろば」でも、みんなで目標達成を目指すイベントが行われている。
面白いのは、ユーザー同士が直接交流しなくても、遊ぶ、リポストするといった行動だけで、「みんなで参加している」感覚を作れること。
さらに、こうした報酬の配布タイミングを次のイベントや施策への接点にできれば、再びゲームを開くきっかけにもなる。
つまり、「ユーザー同士」の緩いつながりだけでなく、「ユーザーとゲーム」のつながりも緩く維持していく仕組みと捉えられそうだ。
毎日深く遊んでもらうだけでなく、離れすぎない接点を作っておく。
特にカジュアル層の多いタイトルでは、こうした設計も重要なのかもしれない🔎