2026年9月21日 Dailyセルラン|学マス5位、TGSから考えるゲーム会社の役割

Dailyセルラン

ランキングのポイント

🎯5位(+32):学園アイドルマスター(学マス)

・新PUガチャ「めガシャ」開催

TOP30ランキング

Rank 前日比 Title Publisher
1±0eFootball™KONAMI
2+6ゴシップハーバー:マージ & ストーリーMicrofun Limited
3+2ドラゴンボールZ ドッカンバトルBandai Namco Entertainment Inc.
4-2ホロライブドリームスQualiArts, Inc.
5+32学園アイドルマスターBandai Namco Entertainment Inc.
6-2モンスターストライクXFLAG, Inc.
7±0ホワイトアウト・サバイバルCentury Games Pte. Ltd.
8+6キングショットCentury Games Pte. Ltd.
9±0ロイヤルマッチ(Royal Match)Dream Games
10-7Pokémon GOScopely Explore, Inc.
11±0Fate/Grand OrderAniplex Inc.
12±0トゥーンブラストPeak Games
13-7ウマ娘 プリティーダービーCygames, Inc.
14-4ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲームSQUARE ENIX
15+5パズル&サバイバルBUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED
16-3パズル&ドラゴンズGungHo Online Entertainment, Inc.
17+2グルメ・ジャーニーCentury Games Pte. Ltd.
18+3ガーデンスケイプ (Gardenscapes)Playrix
19-1LINE ポコポコ:3マッチパズルゲームLINE Corporation
20-3ラストウォー:サバイバルFUNFLY PTE. LTD.
21+1荒野行動-スマホ版バトロワNetEase Games
22+6Pokémon SleepThe Pokemon Company
23+2Roblox (ロブロックス)Roblox Corporation
24+3ホームスケイプ (Homescapes)Playrix
25-10勝利の女神:NIKKELevel Infinite
26+3崩壊:スターレイルCOGNOSPHERE PTE. LTD.
27-4モンスターハンターNowScopely Explore, Inc.
28+5Disney Solitaire ディズニー ソリティアSuperPlay
29+1タウンシップ (Township)Playrix
30-4にゃんこ大戦争ponos corporation

施策詳細

🎯5位(+32):学園アイドルマスター(学マス)

・新PUガチャ「めガシャ」開催
└新SSRアイドル「【め】篠澤広」/SSRサポカ「わたしに、まかせて」SRサポカ「激辛!初星カレー!!」が登場

・「篠澤広」の新曲「め」MV公開

・「篠澤広の思い出衣装」追加
└過去イベント「手毬と広の日常」に登場した私服衣装を獲得可能

・イベント「あさり先生のプロデュースゼミ」開催
└今回は「アノマリー」が対象
└メモリーのアビリティを再抽選可能

・「篠澤広」登場の4コマ漫画公開

・9/22〜23開催「LIVE TOUR -標- 岩手公演」に向けたカウントダウンキャンペーン
└出演メンバーによる「修学旅行 ショート動画」を順次公開

研究所メモ

昨日閉会した「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」。

気になった記事を振り返るなかで、改めて考えたのが、

「ゲーム会社は、ゲームを売る会社なのか?」

ということ。

まず気になったのが、『幻想水滸伝 STAR LEAP(幻水SP)』。

TGSではゲームの新章だけでなく、10月から放送されるアニメとの連動や、『幻想水滸伝II』の舞台化なども発表された。

さらに、極楽湯とのコラボやグッズ、オーケストラCDなど、ゲームの外にもさまざまな接点が広がっている。

もうひとつ気になったのが、TGSへ初出展した「Sanrio Games」。

もともとサンリオには、キャラクター、グッズ、テーマパークなど、さまざまなIPとの接点がある。

そこへ新たに、「ゲーム」という接点を加えようとしている。

こうして見ると、

ゲーム会社は、必ずしもゲームだけを売っているわけではない。

ゲームをきっかけに、

アニメを見てもらう。グッズを買ってもらう。イベントへ足を運んでもらう。

そして、そこで生まれた関心が再びゲームへ戻ってくる。

IP↓ゲーム↓アニメ・グッズ・イベント↓再びゲームへ

ゲームは「商品」であると同時に、IPとの接点を作るひとつの入口にもなっていく。

すると重要なのは、

「ゲーム単体でいくら売るか」だけではなく、

「IP全体でユーザーとの関係をどれだけ広げ、長く続けられるか」。

ゲーム会社は、「ゲームを売る会社」から、ゲームを起点にIPとの接点を広げる会社へ。

一方、IP企業にとっても、ゲームが新たな接点になっていく。

ゲームとIPの距離がさらに近づくことで、ゲームが担う役割そのものも、少しずつ変化しているのかもしれない🔎

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