ランキングのポイント
『ポケモンGO』が21位→3位へ上昇!
10/3に3時間限定で開催された
「キョダイマックスエースバーン」の
マックスバトルデイによるランクアップ!
TOP30ランキング
※データ元:App Store セールスランキング/2026年10月04日観測
| Rank | 前日比 | Title | Publisher |
|---|---|---|---|
| 1 | ±0 | eFootball™ | KONAMI |
| 2 | ±0 | ドラゴンボールZ ドッカンバトル | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 3 | +18 | Pokémon GO | Scopely Explore, Inc. |
| 4 | -1 | プロ野球スピリッツA | KONAMI |
| 5 | ±0 | モンスターストライク | XFLAG, Inc. |
| 6 | ±0 | LINE:ディズニー ツムツム | LINE Corporation |
| 7 | -3 | SDガンダム ジージェネレーション エターナル | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 8 | +2 | ホワイトアウト・サバイバル | Century Games Pte. Ltd. |
| 9 | -2 | Pokémon TCG Pocket | The Pokemon Company |
| 10 | -2 | 荒野行動-スマホ版バトロワ | NetEase Games |
| 11 | -2 | ホロライブドリームス | QualiArts, Inc. |
| 12 | -1 | パズル&ドラゴンズ | GungHo Online Entertainment, Inc. |
| 13 | +1 | ゴシップハーバー:マージ & ストーリー | Microfun Limited |
| 14 | +2 | ロイヤルマッチ(Royal Match) | Dream Games |
| 15 | -2 | #コンパス【戦闘摂理解析システム】 | NHN PlayArt 株式会社 |
| 16 | +8 | トゥーンブラスト | Peak Games |
| 17 | -2 | 幻想水滸伝 STAR LEAP | KONAMI |
| 18 | +4 | ラストウォー:サバイバル | FUNFLY PTE. LTD. |
| 19 | ±0 | プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク | SEGA CORPORATION |
| 20 | -8 | ブロスタ | Supercell |
| 21 | -4 | 崩壊:スターレイル | COGNOSPHERE PTE. LTD. |
| 22 | +13 | キングショット | Century Games Pte. Ltd. |
| 23 | +2 | 妖怪ウォッチ ぷにぷに | Level-5 Inc. |
| 24 | -4 | ONE PIECE バウンティラッシュ – アクションゲーム | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 25 | +1 | ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲーム | SQUARE ENIX |
| 26 | +1 | グルメ・ジャーニー | Century Games Pte. Ltd. |
| 27 | -9 | 鳴潮 | KURO GAMES |
| 28 | ±0 | にゃんこ大戦争 | ponos corporation |
| 29 | +2 | ガーデンスケイプ (Gardenscapes) | Playrix |
| 30 | ±0 | LINE ポコポコ:3マッチパズルゲーム | LINE Corporation |
施策詳細
🥉3位(+18):Pokémon GO(ポケモンGO)
・「キョダイマックスエースバーン」マックスバトルデイ開催
└色違いの「キョダイマックスエースバーン」が初登場
└有償チケット(700円)で限定タイムチャレンジに参加可能
└なお、チケットはフレンドへのプレゼントにも対応
・限定イベント「収穫祭:占拠」開催
└サカキから「シャドウゼクロム」を救出可能
・「世界宇宙週間」記念イベント開催
└世界初の人工衛星「スプートニク1号」が打ち上げられた10/4から始まる週間
└新たな衣装の「宇宙飛行ピカチュウ」が初登場
研究所メモ
今回気になったのが、『ポケモンGO』の「チケットをフレンドへ贈れる」仕組み。
「キョダイマックスエースバーン」のマックスバトルデイでは、有償チケットをフレンドへプレゼントすることができる。
ここで注目したいのが、単なる「プレゼント」ではなく、「一緒に遊ぶきっかけ」を既存ユーザー自身が作れること。
ゲームを遊ぶ/再び遊ぶきっかけは、広告だけとは限らない。
「友人が遊んでいる」「一緒にやろうと誘われた」といった人間関係も、ゲームを起動する理由になり得る。
似た仕組みとしては、「フレンド招待」のほか、『モンスト』の「マルチガチャ」や、『ツムツム』の「ハート」の送り合いなど、既存の人間関係が、ゲームを遊ぶ理由になる施策もある。
今回の『ポケモンGO』では、さらに有償チケットを贈ることで、「せっかく貰ったから参加しよう」「一緒に遊ぼう」という動機も生まれやすい。
新規ユーザーの獲得や、既存ユーザーの再活性化が重要になる中で、広告で一人ずつ呼び込むだけでなく、既存ユーザーから「誰かを誘う理由」を作る。
デジタル広告が高度化する一方で、「友人に誘われる」というアナログな接点が、意外と強い集客導線になるのかもしれない🔎