2026年10月10日 Dailyセルラン|『モンスト』2位、『にゃんこ』『アワーノーツ』が急上昇

Dailyセルラン

ランキングのポイント

『モンスト』は「13周年記念パック」販売
『にゃんこ』は『るろうに剣心』コラボガチャ
『アワーノーツ』はガチャ「差し込む光、始まりのとき」
『学マス』は「[Agitato]花海咲季」ガチャ
『ツイステ』は「ジャック」誕生日キャンペーンによりランクアップ!

TOP30ランキング

順位前日比タイトル
1±0
🎮eFootball™KONAMI
2+4
🎮モンスターストライクXFLAG, Inc.
3-1
🎮ホロライブドリームスQualiArts, Inc.
4+5
🎮ドラゴンボールZ ドッカンバトルBandai Namco Entertainment Inc.
5±0
🎮ホワイトアウト・サバイバルCentury Games Pte. Ltd.
6-3
🎮Fate/Grand OrderAniplex Inc.
7+48
🎮にゃんこ大戦争ponos corporation
8+56
🎮バンドリ!アワーノーツBushiroad Inc.
9-1
🎮ゴシップハーバー:マージ & ストーリーMicrofun Limited
10+2
🎮ロイヤルマッチ(Royal Match)Dream Games
11-7
🎮プロ野球スピリッツAKONAMI
12-5
🎮ONE PIECE バウンティラッシュ – アクションゲームBandai Namco Entertainment Inc.
13+26
🎮学園アイドルマスターBandai Namco Entertainment Inc.
14-4
🎮Pokémon GOScopely Explore, Inc.
15-1
🎮ラストウォー:サバイバルFUNFLY PTE. LTD.
16-3
🎮パズル&ドラゴンズGungHo Online Entertainment, Inc.
17+1
🎮キングショットCentury Games Pte. Ltd.
18-7
🎮マビノギモバイルNEXON Co., Ltd.
19+3
🎮荒野行動-スマホ版バトロワNetEase Games
20-4
🎮トゥーンブラストPeak Games
21-1
🎮グルメ・ジャーニーCentury Games Pte. Ltd.
22+6
🎮LINE ポコポコ:3マッチパズルゲームLINE Corporation
23-2
🎮Pokémon TCG PocketThe Pokemon Company
24圏外
🎮モバイル·レジェンド: Bang BangMOONTON
25-2
🎮SDガンダム ジージェネレーション エターナルBandai Namco Entertainment Inc.
26+32
🎮ディズニー ツイステッドワンダーランドAniplex Inc.
27-2
🎮#コンパス【戦闘摂理解析システム】NHN PlayArt 株式会社
28+24
🎮セルサバイバー – シューティングゲームSnap Brain Games
29+28
🎮パラノイズ – あの日から何かがちがうZigZaGame Inc.
30-15
🎮トリッカル・もちもちほっペ大作戦BILIBILI HK LIMITED

施策詳細

🥈2位(+4):モンスターストライク(モンスト)

・パッケージアイテム「期間限定!13周年記念パック」販売
└「★6確定ガチャ」1回+オーブ×8などを1,000円で販売
└排出対象は12〜13周年に登場した対象キャラ
└Webショップ限定分を加えると合計2回購入可能

・10/10 12時から限定PUガチャ「激・獣神祭」開催
└第1〜3弾それぞれの初回シングル/10連は★5以上の排出確率24%

・10/10 12時から無料「13周年轟絶感謝マルチガチャ」開催
└最大4人で参加でき、★6キャラを最大5体獲得可能

・LINEスタンプ第46弾発売記念キャンペーン
└13周年記念にちなんで、抽選で13名にオリジナルグッズをプレゼント

・13周年記念グッズ「プレミアム時計」販売キャンペーン

・プロテイン「マイルーティーン」コラボキャンペーン
└「マサムネ」「カマエル」「ジュゲム」の描き下ろし「プロテイン+アクスタ」セット

・10/12から「モンストウエハースEL」発売

🔥7位(+48):にゃんこ大戦争(にゃんこ)

・TVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』コラボ開催
・コラボPUガチャ開催
└超激レア「志々雄真実」「瀬田宗次郎」「悠久山安慈」
└伝説レア「比古清十郎」などが新登場

・公式YouTube「にゃんこTV」第187回
└『るろうに剣心』コラボ特集

🔥8位(+56):バンドリ!アワーノーツ(アワーノーツ)

・新PUガチャ「差し込む光、始まりのとき」開催
└SSRメンバー「琴平凪」「伊沢なつめ」
└SSRスナップ「琴平凪」「まほろ&凪」が新登場

・限定イベント「お願い、サイドスロー」開催
└報酬としてSRメンバー「和泉朋花」などを獲得可能
└「millsage」の新楽曲『Odd Dice』をチャレンジライブに追加

・リアルイベント「BanG Dream! 13th☆LIVE」開催記念キャンペーン開催
└ログインした全員へ「スター×50」「ライブロゴステッカー」プレゼント
└会場来場者には「ライブロゴステッカー」を獲得可能なシリアルコードも配布

📈13位(+26):学園アイドルマスター(学マス)

・限定PUガチャ「Agitato」開催
└新アイドル「【Agitato】花海咲季」
└SSRサポカ『これがあのかぼちゃ……』SRサポカ『ふたりで衣装作り』などが登場

・SSRアナザーアイドル確定無料ガチャ開催
└10/9から2日おきに対象が切り替わり、全13回実施
└各回無料1連で、対象アイドルのシーズン限定SSRアナザーアイドルが1人確定

📈26位(+32):ディズニー ツイステッドワンダーランド(ツイステ)

・ハロウィンイベント「シュガー・レース」2章配信

・限定PUガチャ「ジャック バースデー召喚」開催
└限定SSR「ジャック[グレート・ルック]」が登場

・「復刻 ジャック バースデー召喚」2種開催
└「バースデーミッション」クリアで「ジャック バースデーミッション召喚」を最大20回無料で利用可能

研究所メモ

今回気になったのが、10/9に発表された新作麻雀ゲーム『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』。ホロライブ所属タレント37名が参加し、インフルエンサーやプロ雀士による先行プレイも予定されている。

ここで考えたいのが、「ホロライブファン以外への広がり」。

先行する『雀魂』は、オリジナルIPを軸に、外部IPコラボや大会・配信を通じて、幅広いユーザーとの接点を作っている。一方、『ホロじゃん』は、ホロライブという強力なIPによって、ファンを中心とした初期集客が期待できる。

ただし、気になるのが、「既存の麻雀ユーザーが移行する理由」。

すでに『雀魂』を遊んでいるユーザーが、『ホロじゃん』を選ぶ理由は何だろうか。また、逆の可能性もある。『ホロじゃん』をきっかけに麻雀を始めたホロライブファンが、麻雀そのものに面白さを感じ、『雀魂』などへ移行することも考えられる。

つまり、IPによる集客力があっても、継続して遊んでもらえるとは限らない。

ここで比較したいのが、同じホロライブIPの『ホロドリ』。リズムゲームという特性から、ゲーム外との連携も考えられる。

例えば『プロセカ』『バンドリ!』など、既存のリズムゲームの展開を参考にすると、「ホロライブ → ゲーム → オリジナル楽曲 → CD・ライブ → 新規ファン → ゲーム」という循環を生み出す可能性がある(※あくまで先行事例を踏まえた仮説)。オリジナル楽曲やライブを通じて、ホロライブファン以外にも接点を広げ、新たなゲームユーザーの獲得につなげられるかもしれない。

では、『ホロじゃん』はどうだろうか。対局配信やリアル大会、プロ雀士との連携などが考えられるが、これらは『雀魂』でも展開されている。既存タイトルでも見られる施策だけに、それらを踏襲するだけでは、独自性を打ち出すことが難しいかもしれない。

もちろん、ホロライブファンを中心に、独自のコミュニティを形成する選択肢もある。ただ、長期的にユーザー層を広げ、継続して遊んでもらうためには、「なぜ『雀魂』ではなく、『ホロじゃん』で遊ぶのか?」という理由が重要になる。

ホロライブIPならではの付加価値や、ゲーム外との循環をどう生み出し、ユーザーの獲得・定着につなげていくのか。『ホロじゃん』の今後の展開に注目したい🔎

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