ランキングのポイント
『モンスト』は「13周年記念パック」販売
『にゃんこ』は『るろうに剣心』コラボガチャ
『アワーノーツ』はガチャ「差し込む光、始まりのとき」
『学マス』は「[Agitato]花海咲季」ガチャ
『ツイステ』は「ジャック」誕生日キャンペーンによりランクアップ!
TOP30ランキング
| 順位 | 前日比 | タイトル |
|---|---|---|
| 1 | ±0 | |
| 2 | +4 | |
| 3 | -1 | |
| 4 | +5 | |
| 5 | ±0 | |
| 6 | -3 | |
| 7 | +48 | |
| 8 | +56 | |
| 9 | -1 | |
| 10 | +2 | |
| 11 | -7 | |
| 12 | -5 | |
| 13 | +26 | |
| 14 | -4 | |
| 15 | -1 | |
| 16 | -3 | |
| 17 | +1 | |
| 18 | -7 | |
| 19 | +3 | |
| 20 | -4 | |
| 21 | -1 | |
| 22 | +6 | |
| 23 | -2 | |
| 24 | 圏外 | |
| 25 | -2 | |
| 26 | +32 | |
| 27 | -2 | |
| 28 | +24 | |
| 29 | +28 | |
| 30 | -15 |
施策詳細
🥈2位(+4):モンスターストライク(モンスト)
・パッケージアイテム「期間限定!13周年記念パック」販売
└「★6確定ガチャ」1回+オーブ×8などを1,000円で販売
└排出対象は12〜13周年に登場した対象キャラ
└Webショップ限定分を加えると合計2回購入可能
・10/10 12時から限定PUガチャ「激・獣神祭」開催
└第1〜3弾それぞれの初回シングル/10連は★5以上の排出確率24%
・10/10 12時から無料「13周年轟絶感謝マルチガチャ」開催
└最大4人で参加でき、★6キャラを最大5体獲得可能
・LINEスタンプ第46弾発売記念キャンペーン
└13周年記念にちなんで、抽選で13名にオリジナルグッズをプレゼント
・13周年記念グッズ「プレミアム時計」販売キャンペーン
・プロテイン「マイルーティーン」コラボキャンペーン
└「マサムネ」「カマエル」「ジュゲム」の描き下ろし「プロテイン+アクスタ」セット
・10/12から「モンストウエハースEL」発売
🔥7位(+48):にゃんこ大戦争(にゃんこ)
・TVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』コラボ開催
・コラボPUガチャ開催
└超激レア「志々雄真実」「瀬田宗次郎」「悠久山安慈」
└伝説レア「比古清十郎」などが新登場
・公式YouTube「にゃんこTV」第187回
└『るろうに剣心』コラボ特集
🔥8位(+56):バンドリ!アワーノーツ(アワーノーツ)
・新PUガチャ「差し込む光、始まりのとき」開催
└SSRメンバー「琴平凪」「伊沢なつめ」
└SSRスナップ「琴平凪」「まほろ&凪」が新登場
・限定イベント「お願い、サイドスロー」開催
└報酬としてSRメンバー「和泉朋花」などを獲得可能
└「millsage」の新楽曲『Odd Dice』をチャレンジライブに追加
・リアルイベント「BanG Dream! 13th☆LIVE」開催記念キャンペーン開催
└ログインした全員へ「スター×50」「ライブロゴステッカー」プレゼント
└会場来場者には「ライブロゴステッカー」を獲得可能なシリアルコードも配布
📈13位(+26):学園アイドルマスター(学マス)
・限定PUガチャ「Agitato」開催
└新アイドル「【Agitato】花海咲季」
└SSRサポカ『これがあのかぼちゃ……』SRサポカ『ふたりで衣装作り』などが登場
・SSRアナザーアイドル確定無料ガチャ開催
└10/9から2日おきに対象が切り替わり、全13回実施
└各回無料1連で、対象アイドルのシーズン限定SSRアナザーアイドルが1人確定
📈26位(+32):ディズニー ツイステッドワンダーランド(ツイステ)
・ハロウィンイベント「シュガー・レース」2章配信
・限定PUガチャ「ジャック バースデー召喚」開催
└限定SSR「ジャック[グレート・ルック]」が登場
・「復刻 ジャック バースデー召喚」2種開催
└「バースデーミッション」クリアで「ジャック バースデーミッション召喚」を最大20回無料で利用可能
研究所メモ
今回気になったのが、10/9に発表された新作麻雀ゲーム『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』。ホロライブ所属タレント37名が参加し、インフルエンサーやプロ雀士による先行プレイも予定されている。
ここで考えたいのが、「ホロライブファン以外への広がり」。
先行する『雀魂』は、オリジナルIPを軸に、外部IPコラボや大会・配信を通じて、幅広いユーザーとの接点を作っている。一方、『ホロじゃん』は、ホロライブという強力なIPによって、ファンを中心とした初期集客が期待できる。
ただし、気になるのが、「既存の麻雀ユーザーが移行する理由」。
すでに『雀魂』を遊んでいるユーザーが、『ホロじゃん』を選ぶ理由は何だろうか。また、逆の可能性もある。『ホロじゃん』をきっかけに麻雀を始めたホロライブファンが、麻雀そのものに面白さを感じ、『雀魂』などへ移行することも考えられる。
つまり、IPによる集客力があっても、継続して遊んでもらえるとは限らない。
ここで比較したいのが、同じホロライブIPの『ホロドリ』。リズムゲームという特性から、ゲーム外との連携も考えられる。
例えば『プロセカ』『バンドリ!』など、既存のリズムゲームの展開を参考にすると、「ホロライブ → ゲーム → オリジナル楽曲 → CD・ライブ → 新規ファン → ゲーム」という循環を生み出す可能性がある(※あくまで先行事例を踏まえた仮説)。オリジナル楽曲やライブを通じて、ホロライブファン以外にも接点を広げ、新たなゲームユーザーの獲得につなげられるかもしれない。
では、『ホロじゃん』はどうだろうか。対局配信やリアル大会、プロ雀士との連携などが考えられるが、これらは『雀魂』でも展開されている。既存タイトルでも見られる施策だけに、それらを踏襲するだけでは、独自性を打ち出すことが難しいかもしれない。
もちろん、ホロライブファンを中心に、独自のコミュニティを形成する選択肢もある。ただ、長期的にユーザー層を広げ、継続して遊んでもらうためには、「なぜ『雀魂』ではなく、『ホロじゃん』で遊ぶのか?」という理由が重要になる。
ホロライブIPならではの付加価値や、ゲーム外との循環をどう生み出し、ユーザーの獲得・定着につなげていくのか。『ホロじゃん』の今後の展開に注目したい🔎