ランキングのポイント
- 『モンスト』は限定PUガチャ「激・獣神祭」により1位(+1)
- 『信長真戦』はPKシーズン「九州制覇」により2位(+64)
- 『ポケモンGO』は10月コミュニティ・デイ「ゾロア」により5位(+9)
- 『あんスタ』は新PUガチャ「Bright me up!!スカウト Stage:司」により25位(+67)
TOP50ランキング
※データ元:App Store セールスランキング(2026年10月11日)
| 順位 | 前日比 | タイトル |
|---|---|---|
| 1 | +1 | |
| 2 | +64 | |
| 3 | -2 | |
| 4 | ±0 | |
| 5 | +9 | |
| 6 | -1 | |
| 7 | +3 | |
| 8 | +1 | |
| 9 | -6 | |
| 10 | -4 | |
| 11 | +9 | |
| 12 | +3 | |
| 13 | -2 | |
| 14 | -7 | |
| 15 | +3 | |
| 16 | ±0 | |
| 17 | +4 | |
| 18 | -1 | |
| 19 | ±0 | |
| 20 | -8 | |
| 21 | +2 | |
| 22 | ±0 | |
| 23 | -15 | |
| 24 | +1 | |
| 25 | +67 | |
| 26 | +5 | |
| 27 | +5 | |
| 28 | -1 | |
| 29 | +10 | |
| 30 | +24 | |
| 31 | +9 | |
| 32 | -4 | |
| 33 | -20 | |
| 34 | +3 | |
| 35 | +3 | |
| 36 | -12 | |
| 37 | -11 | |
| 38 | -9 | |
| 39 | +9 | |
| 40 | +2 | |
| 41 | +3 | |
| 42 | +3 | |
| 43 | -9 | |
| 44 | +12 | |
| 45 | +1 | |
| 46 | -16 | |
| 47 | 圏外 | |
| 48 | -5 | |
| 49 | -16 | |
| 50 | ±0 |
施策詳細
1位(+1):モンスターストライク(モンスト)
・限定ガチャ「激・獣神祭」開催
└第1〜3弾それぞれの初回シングル/10連は★5以上の排出確率24%
・無料ガチャ「13周年轟絶感謝マルチガチャ」開催
└最大4人で参加し、★6キャラを最大5体獲得可能
└「彩・獣神祭」限定キャラ「カーミラ」「ツクモ」も対象
・「マルチガチャ」開催記念「推し着ぐるみ」企画
└「オラゴン」と一緒にガチャを引く着ぐるみキャラを募集
└「どんちゃん」「仕事猫」「ドンペン」が参加し、4キャラでマルチガチャに挑戦
・動画企画「梶裕貴と絆を深めろ!」公開
└「メビウス」役の梶裕貴さんと若手声優3名がマルチプレイ
└ゲームを通じて先輩・後輩声優の交流を描く企画
2位(+64):信長の野望 真戦(信長真戦)
・PKシーズン「九州制覇」開催
└新武将「島津義久」「石川数正」「吉岡妙林」「龍造寺隆信」「相良義陽」「種子島時堯」が登場
・PKシーズン記念Webストアセール開催
・「戦報スクショ投稿キャンペーン」開催
└ゲーム内「戦報」のスクリーンショットを投稿
└最速攻略者に報酬をプレゼント
・PKシーズン解説動画「ゲームさんぽ」公開
└歴史研究家「小和田泰経」さんが新シーズンを解説
└歴史的背景を掘り下げる動画を連日公開
・PKシーズン記念フォロー&リポストキャンペーン開催
5位(+9):Pokémon GO(ポケモンGO)
・10月「コミュニティ・デイ」開催
└ポケモン「ゾロア」と色違いが登場
└有料「スペシャルリサーチ」も販売
・「コミュニティ・アンバサダー」募集中
└地域のリアルイベントやコミュニティ活動をサポート
25位(+67):あんさんぶるスターズ!!Music(あんスタ)
・新PUガチャ「Bright me up!!スカウト Stage:司」開催
└★5「朱桜司」★4「椎名ニキ」★3「天城燐音」が登場
└対象キャラのアイドルストーリーも期間中無料公開
・「朱桜司」のソロ楽曲「Escort You」配信
└ゲーム内BGMはアイドルロードで開放可能
・毎月11日開催の24時間限定ガチャ「CA11ing!!スカウト」開催
研究所メモ
今回気になったのが、『モンスト』のターゲット別プロモーション。10/10、声優の梶裕貴さんと若手声優3名が『モンスト』をプレイするYouTube動画を公開した。
単にゲームの魅力を紹介するのではなく、声優同士の交流をコンテンツにすることで、出演声優のファンにも興味を持ってもらうきっかけを作っている。
一方、『モンスト』では、キャラを中心としたプロモーションも展開している。例えば、新限定キャラ「エボニー&アイボリー」登場時には、イラストや漫画などを公開。キャラのビジュアルや関係性から、興味を持ってもらうアプローチだ。
ここで注目したいのが、同じ『モンスト』というゲームでも、興味を持ってもらう「入口」が異なること。
・声優ファンには、出演者同士の交流
・キャラファンには、イラストや漫画
・ゲームファンには、ガチャや攻略情報
すべてのユーザーに同じ情報を届けるのではなく、それぞれの興味に合わせて異なるコンテンツを用意している。
ゲーム市場が成熟し、新規ユーザーの獲得が難しくなる中、幅広い層に一律に訴求するだけでなく、「誰に、何をきっかけに、ゲームへ興味を持ってもらうのか?」
新規・既存ユーザーを問わず、それぞれの興味や関心に合わせて異なる入口を用意することが、より重要になってくるのではないだろうか。