ランキングのポイント
『ポケモンGO』は「10月 GOパス」配信、
『マスターデュエル』は新パック「アライズ・オブ・アポカリプス」追加、
『スマグロ』は新装備ガチャ「闇騎士シリーズ」、
『バウンティラッシュ』は「ロー」誕生日記念キャンペーンによりランクアップ!
TOP30ランキング
※データ元:App Store セールスランキング/2026年10月07日観測
| Rank | 前日比 | Title | Publisher |
|---|---|---|---|
| 1 | ±0 | eFootball™ | KONAMI |
| 2 | ±0 | パズル&ドラゴンズ | GungHo Online Entertainment, Inc. |
| 3 | +1 | ドラゴンボールZ ドッカンバトル | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 4 | -1 | モンスターストライク | XFLAG, Inc. |
| 5 | +6 | Pokémon GO | Scopely Explore, Inc. |
| 6 | -1 | ゴシップハーバー:マージ & ストーリー | Microfun Limited |
| 7 | ±0 | ホワイトアウト・サバイバル | Century Games Pte. Ltd. |
| 8 | +8 | ラストウォー:サバイバル | FUNFLY PTE. LTD. |
| 9 | +64 | 遊戯王 マスターデュエル | KONAMI |
| 10 | 圏外 | ドラゴンクエストスマッシュグロウ ドラクエローグライトRPG | SQUARE ENIX |
| 11 | -1 | ロイヤルマッチ(Royal Match) | Dream Games |
| 12 | +3 | トゥーンブラスト | Peak Games |
| 13 | -4 | SDガンダム ジージェネレーション エターナル | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 14 | -6 | LINE:ディズニー ツムツム | LINE Corporation |
| 15 | -2 | ホロライブドリームス | QualiArts, Inc. |
| 16 | -2 | Pokémon TCG Pocket | The Pokemon Company |
| 17 | +2 | キングショット | Century Games Pte. Ltd. |
| 18 | -6 | プロ野球スピリッツA | KONAMI |
| 19 | -13 | ディズニー ツイステッドワンダーランド | Aniplex Inc. |
| 20 | -2 | グルメ・ジャーニー | Century Games Pte. Ltd. |
| 21 | +18 | ONE PIECE バウンティラッシュ – アクションゲーム | Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 22 | -5 | 荒野行動-スマホ版バトロワ | NetEase Games |
| 23 | -2 | #コンパス【戦闘摂理解析システム】 | NHN PlayArt 株式会社 |
| 24 | -4 | パズル&サバイバル | BUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED |
| 25 | -3 | ガーデンスケイプ (Gardenscapes) | Playrix |
| 26 | -3 | 崩壊:スターレイル | COGNOSPHERE PTE. LTD. |
| 27 | +11 | ハリウッドマージ | VoyagerOne |
| 28 | -3 | Disney Solitaire ディズニー ソリティア | SuperPlay |
| 29 | +8 | トップロード | GAME SPARK PTE. LTD. |
| 30 | -3 | 妖怪ウォッチ ぷにぷに | Level-5 Inc. |
施策詳細
🎯5位(+6):Pokémon GO(ポケモンGO)
・ミッション「GOパス:10月」開始
└無償版「GOパス」と有償版「GOパスデラックス」を展開
└報酬で「カイオーガ」、デラックスでは「キラチャーム」などを獲得可能
└Webストア限定「GOパスデラックス:10月 ハイパーボックス」も販売
・10/19から対象の「イオンモール」でハロウィンイベント開催予定
└タイムチャレンジで「魔女の帽子をかぶったピカチュウ」を獲得可能
🔥9位(+64):遊戯王 マスターデュエル(マスターデュエル)
・新セレクションパック「アライズ・オブ・アポカリプス」登場
└新テーマ「獄神」の「混絶獄神ヴィードリウム」が登場
└「幻影騎士団」「召喚獣」「霊使い」などの新規カードも収録
・新シークレットパック4種追加
└各パック1回無料
・パッケージアイテム「ジェムパックセット」販売
└「UR30%」「UR確定」の2種類を各1回限定で販売
・9000万DL記念「召喚師アレイスター」メイトセット再登場
└シークレットパック20パックやメイト、壁紙などをセット
🔥10位(圏外):ドラゴンクエストスマッシュグロウ(スマグロ)
・限定イベント「遺跡に潜む巨大魔物の謎」第3章公開
└「ほこらクエスト」に「さそりアーマー」追加
└イベント交換所のラインナップも追加
・新PUガチャ「闇騎士シリーズ装備ふくびき」開催
└新武器「常闇のやり」などが登場
└必殺技で敵を倒すと自身のHPを回復
・スコアアタックコンテンツ「スーパーまものラッシュ シーズン5」ステージ3追加
📈21位(+18):ONE PIECE バウンティラッシュ(バウンティ)
・「トラファルガー・ロー」誕生日記念イベント開催
└デイリーイベントミッションでチケットを獲得
└注目キャラ1体確定のイベントチケットガチャを開催
・限定ステップUPガチャ「【2026ロー誕生日記念】超バウンティフェス」開催
└「“勝者島” トラファルガー・ロー」が再登場
└全4ステップ、STEP1は無料
研究所メモ
今回は最新のニュースから。
10/6、「DeNA」の子会社「BAKERU」から、AI技術を活用した対話型ノベルゲーム『ThreadTale : コトノハ』がリリースされた。
プレイヤー自身が物語の登場人物となり、キャラクターへ自由に文章を入力。
その言葉にAIキャラクターが反応し、会話や物語の展開がリアルタイムに変化していくノベルゲームとなる。
これまでゲーム業界でのAI活用は、開発や運営を効率化する「サポート」としての使い方が目立っていた。
一方、本作ではAIそのものをゲームシステムに組み込み、「AIだからできる遊び」を作っていることが特徴だ。
こうした仕組みが進化すれば、運営が完成したコンテンツを一つずつ提供するのではなく、「世界観やルールを作り、その中でユーザーごとにコンテンツが生まれていく」という運営も考えられそうだ。
ただ、実際に序盤をプレイしてみると、毎回「何を話すか」を考えて入力するのは、思いのほか負荷が高い。
自動で会話を作成してくれる「サジェスト」機能を使えば楽になるが、それでは自由入力のメリットが薄くなってしまう。
そのため、通常はサジェストを含めた「選択肢」でゲームを進行し、「裁判」や「交渉」など、重要な場面だけ「自由入力」にするなど、「どこで自由にするか」という「メリハリ」の設計も必要となりそうだ。
また、もう一つ気になるのが、ユーザー間の「共通体験」。
ユーザーごとに物語が変わるほど、「あのシーン良かったよね」という共通の話題は、作りにくくなる。
これまでゲームでは、共通体験 → SNSなどで共有 → 他ユーザーへ認知という形で、ユーザーの共通体験が新たな認知につながる流れも作られてきた。
体験そのものが個別化されれば、マーケティングの方法も変わっていくのかもしれない。
とはいえ、ゲームシステムへのAI活用は、まだ始まったばかり。
AIによって、「完成したコンテンツを作る」から、「コンテンツが生まれる仕組みを作る」へ。
ゲームやエンタメの作り方そのものが変わる、一つの転換点なのかもしれない🔎